御朱印

西宮神社

西宮神社アイキャッチ画像

西宮神社はJR長野駅北約1500メートルの位置に鎮座しています。
また善光寺から南南東約500メートルの位置でもあります。
私は善光寺参拝後徒歩で向かいました。
善光寺七福神巡りの恵比寿を安置しておられます。

参拝日 令和元年10月9日
鎮座地 長野県長野市岩石町257
御祭神 八重事代主神(ヤエコトシロヌシノカミ)
    蛭子神(ヒルコノカミ)
    倉稲魂神(ウガノミタマノカミ)
境内社 豊田稲荷神社-倉稲魂神
    金毘羅大権現-大物主神

由緒

西宮神社のホームページによると、当社の御鎮座年代は古く、寛文3年(1663)の勧請と伝えられ、御祭神は我が国商業の祖神と仰ぎ、福徳神と崇め奉る八重事代主神、蛭子神二柱を奉斎し、また文化11年(1814)には五穀の神倉稲魂神を合祀する県下唯一の神社にして、御神徳の顕著なると崇敬者の多大なることは其の比を見ずと称せられております。

古来より、えびすの神として、商売繁昌・家内安全・五穀豊穣・除災開運・福徳円満など広大なる御神徳を称えられる神さまです。

善光寺七福神の恵比寿様を安置しておられます。

豊田稲荷社(境内社)

伏見稲荷大社の末社。
社伝によれば江戸中期の勧請。
起業稲荷と呼ばれ殖産興業に御神徳著しく、商工業の方々の信仰が篤い神様です。
家内安全・交通安全の神様として一般の崇敬もされています。

金毘羅大権現(境内社)

江戸後期、文化11年(1814)の勧請と伝えられ、海事・農業・殖産・医薬その他広汎な御神徳をもつ神様として信仰されています。

西宮神社全景西宮神社全景
西宮神社拝殿内西宮神社拝殿内
 
西宮神社恵比寿様西宮神社恵比寿様
西宮神社手水舎西宮神社手水舎
 
西宮神社稲荷社西宮神社稲荷社
西宮神社金毘羅大権現像西宮神社金毘羅大権現像
 
西宮神社御朱印西宮神社御朱印